領域を越えて
積み上げたキャリア。
この横断的な経験が、NGBの仕事の進め方につながっています。機会を見つけ、つくるべきものを見極め、素早く形にし、使われ続ける状態まで育てる。
高田智之は、通常は別々に扱われる「事業開発」「コミュニティ」「デザイン」「エンジニアリング」を横断しながら、事業をつくってきました。

この横断的な経験が、NGBの仕事の進め方につながっています。機会を見つけ、つくるべきものを見極め、素早く形にし、使われ続ける状態まで育てる。

米国ではエンジニアとして、日本では大企業・スタートアップ・新規事業の現場で。プロダクト、チーム、コミュニティを両国でつくってきました。NGBの越境力は、外から日本や米国を眺めて得た知識ではなく、両方の内側で実際に働いてきた経験に基づいています。

NGBの4つの強みは、別々のサービスを並べたものではありません。事業、プロダクト、人、テクノロジーの間を行き来しながら積み上げてきた、ひとつのキャリアから生まれています。
戦略、提携、市場参入、経営層との合意形成、そして日米をまたぐ事業づくり。
プロダクトの周りに「使う」「参加する」「戻ってくる」という行動を生み出し、継続につなげる。
デザイン思考、顧客理解、素早い検証、UI/UXを使い、曖昧な構想を試せる形にする。
AIエージェントを活用しながら、モバイル、バックエンド、Web、データ、インフラ、リリース運用まで自ら横断して開発する。
TomoはFordのエンジニアとしてキャリアを始め、その後Harvard Business SchoolでMBAを取得しました。以来、日本と米国で、創業者、経営者、現場の責任者と仕事を重ねています。人とのつながりや現地で得た知識を、提携、市場参入、そして実行へとつなげることが強みです。


Yelp Japanでは、コミュニティが市場参入を前に進める力になりました。LIVERUNでは、コミュニティそのものがプロダクトの一部になっています。共通しているのは、動くプロダクトだけでは足りないということ。人が参加したくなる、関わりたくなる、また戻ってきたくなる理由が必要です。

長年にわたり自らつくり、運営してきた消費者向けプラットフォームでの延べ参加数。


三井物産のベンチャースタジオ Moon Creative Labで東京スタジオを率いた経験を通じ、デザイン思考を「実務で使う」力を磨きました。大企業ならではの制約や意思決定の中で、チームをアイデアから実験、顧客理解、素早い検証、そして成り立つ事業へと進めていく仕事です。


現在は、AIエージェントを活用しながら、モバイル、バックエンド、Web、データ、インフラ、課金、リリース、障害対応まで、本番システムの開発を自ら横断しています。AIは目的ではなく、実行力を高めるための手段です。
重要なのは、「AIがコードを書ける」ことそのものではありません。文脈、役割、再現できる手順、人による承認の中にAIを置くことで、開発組織の一員として安全かつ継続的に活用できることです。試作で終わらず、本番運用まで。
NGBは、戦略だけでは動かない製造業の現場に対して、ものづくりとハードウェアの実務経験をもとに取り組みます。高田はFordの製品開発で、設計、製造性、サプライヤーとの調整、投資判断、製品立ち上げまで幅広く経験し、さらに非破壊検査(NDT)技術やCNC工作機械にも携わってきました。PEファンドや経営チームに対しても、成長戦略だけでなく、製品、技術、開発プロセス、現場のオペレーションまで踏み込み、製造業の再成長を実行面から支援します。




お客様は、案件に責任を持つ本人と直接やり取りします。より深い専門性が必要なときは、管理の階層を増やすのではなく、その仕事に必要な人をチームに加えます。
NGBは、事業開発、コミュニティづくり、デザイン、AIネイティブ開発を組み合わせ、機会の発見からMVP、ローンチ、その後の成長まで一貫して支援します。
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