NGBを
率いる人。

高田智之は、通常は別々に扱われる「事業開発」「コミュニティ」「デザイン」「エンジニアリング」を横断しながら、事業をつくってきました。

FounderOperator日本 ↔ 米国
Tomo Takada

領域を越えて
積み上げたキャリア。

この横断的な経験が、NGBの仕事の進め方につながっています。機会を見つけ、つくるべきものを見極め、素早く形にし、使われ続ける状態まで育てる。

Tomo Takada cross-border career map
大阪生まれ/シカゴ育ち

日米の両方で
現場をつくってきた。

米国ではエンジニアとして、日本では大企業・スタートアップ・新規事業の現場で。プロダクト、チーム、コミュニティを両国でつくってきました。NGBの越境力は、外から日本や米国を眺めて得た知識ではなく、両方の内側で実際に働いてきた経験に基づいています。

Osaka and Chicago

4つの力を。
ひとつにつなぐ。

NGBの4つの強みは、別々のサービスを並べたものではありません。事業、プロダクト、人、テクノロジーの間を行き来しながら積み上げてきた、ひとつのキャリアから生まれています。

01

事業開発

戦略、提携、市場参入、経営層との合意形成、そして日米をまたぐ事業づくり。

Ford・Harvard Business School・日本/米国
02

コミュニティ
づくり

プロダクトの周りに「使う」「参加する」「戻ってくる」という行動を生み出し、継続につなげる。

Yelp Japan・LIVERUN
03

デザイン

デザイン思考、顧客理解、素早い検証、UI/UXを使い、曖昧な構想を試せる形にする。

Moon Creative Lab・新規事業づくり
04

エンジニアリング

AIエージェントを活用しながら、モバイル、バックエンド、Web、データ、インフラ、リリース運用まで自ら横断して開発する。

AIネイティブな本番開発
01/事業開発

機会を
見つける。

TomoはFordのエンジニアとしてキャリアを始め、その後Harvard Business SchoolでMBAを取得しました。以来、日本と米国で、創業者、経営者、現場の責任者と仕事を重ねています。人とのつながりや現地で得た知識を、提携、市場参入、そして実行へとつなげることが強みです。

Harvard graduation
Harvard Business School
Tomo Takada with Professor Jan Rivkin
ハーバードで築いた長期的なつながり
02/コミュニティづくり

人が参加したくなる
ものをつくる。

Yelp Japanでは、コミュニティが市場参入を前に進める力になりました。LIVERUNでは、コミュニティそのものがプロダクトの一部になっています。共通しているのは、動くプロダクトだけでは足りないということ。人が参加したくなる、関わりたくなる、また戻ってきたくなる理由が必要です。

Yelp Japan presentation
Yelp Japan/市場立ち上げ+コミュニティ
LIVERUN/プロダクト+コミュニティ
1.5M+

長年にわたり自らつくり、運営してきた消費者向けプラットフォームでの延べ参加数。

LIVERUN team
LIVERUN/チーム
LIVERUNのトレーナーたち
LIVERUN/トレーナー・コミュニティ
03/デザイン

アイデアを
試せる形に。

三井物産のベンチャースタジオ Moon Creative Labで東京スタジオを率いた経験を通じ、デザイン思考を「実務で使う」力を磨きました。大企業ならではの制約や意思決定の中で、チームをアイデアから実験、顧客理解、素早い検証、そして成り立つ事業へと進めていく仕事です。

Moon Creative Lab
Moon Creative Lab/東京スタジオ
Working with Mitsui leadership
三井物産/経営層との協働
観察する
定義する
発想する
試作する
検証する
04/エンジニアリング

実際に
動くものへ。

現在は、AIエージェントを活用しながら、モバイル、バックエンド、Web、データ、インフラ、課金、リリース、障害対応まで、本番システムの開発を自ら横断しています。AIは目的ではなく、実行力を高めるための手段です。

org/
├── ceo/ ............... cross-department view
├── head-of-engineering/ standards + deploy gates
│ ├── app-engineering
│ ├── backend
│ ├── web-console
│ └── infrastructure
├── head-of-design/
├── sprints/
├── incidents/
└── knowledge/ .......... living system truth

> human_greenlight = required
> deploy_while_live = false
> agent_self_approval = false
> production_memory = persistent
> documentation = living
24定義済みの役割
40更新され続ける仕様書
9本番リポジトリ
1最終責任を持つ実務者

重要なのは、「AIがコードを書ける」ことそのものではありません。文脈、役割、再現できる手順、人による承認の中にAIを置くことで、開発組織の一員として安全かつ継続的に活用できることです。試作で終わらず、本番運用まで。

ものづくりは、
現場から。

製造業の再成長を、技術と事業の両面から。

NGBは、戦略だけでは動かない製造業の現場に対して、ものづくりとハードウェアの実務経験をもとに取り組みます。高田はFordの製品開発で、設計、製造性、サプライヤーとの調整、投資判断、製品立ち上げまで幅広く経験し、さらに非破壊検査(NDT)技術やCNC工作機械にも携わってきました。PEファンドや経営チームに対しても、成長戦略だけでなく、製品、技術、開発プロセス、現場のオペレーションまで踏み込み、製造業の再成長を実行面から支援します。

Cross-border collaborationBusiness collaborationLIVERUN operationsInternational work

ひとりの責任者。
必要な専門家を、必要なときに。

お客様は、案件に責任を持つ本人と直接やり取りします。より深い専門性が必要なときは、管理の階層を増やすのではなく、その仕事に必要な人をチームに加えます。

アイデアを、
実際に動くものへ。

NGBは、事業開発、コミュニティづくり、デザイン、AIネイティブ開発を組み合わせ、機会の発見からMVP、ローンチ、その後の成長まで一貫して支援します。

まずはご相談ください ↗