事業開発
機会を見極め、事業モデルを組み立て、必要なパートナーをつなぐ。日本と米国、両方の市場で実行まで進めます。

NGBは、事業開発・コミュニティ・デザイン・AIネイティブ開発をひとつにつなぎます。見つけた機会を、実際に使われるプロダクトへ。さらに、継続して成長できる事業へとつなげます。

新しい事業は、プロダクトをつくるだけでは育ちません。NGBは、通常は別々に扱われる4つの力をつなぎ、事業として前に進めます。
機会を見極め、事業モデルを組み立て、必要なパートナーをつなぐ。日本と米国、両方の市場で実行まで進めます。

一度使ってもらうだけでは、強いプロダクトにはなりません。参加したくなる、関わりたくなる、また戻ってきたくなる。その理由まで設計します。

デザイン思考、顧客理解、素早い検証、UI/UXを通じて、まだ曖昧な構想を「試せるもの」に変えます。大きな投資をする前に、学べる状態をつくります。

モバイル、バックエンド、Web、データ、インフラまで、本番運用を前提に開発します。AIエージェントで実行速度を高めながら、重要な判断と承認は人が担います。
AIを、速くコードを書くためだけに使うのではありません。役割、共有知識、再現できる手順、人による承認を組み込むことで、AIエージェントを開発チームの実行力として活用します。
サービスを動かしたまま、切替手順と戻し手順を用意してクラウド間のデータベース移行を実施。
プロセス再起動後も、進行中のユーザーイベントを取り残さず引き継げる仕組みを設計。
App StoreとGoogle Playをまたぐ購読権限の不整合を復旧し、次回起動時に自動修復できる仕組みまで実装。
ドキュメントが残っていない本番システムをコードと実データから読み解き、更新され続ける仕様書へ再構築。
デザインで「何をつくるべきか」を考え、エンジニアリングで実際に動くものにする。そして、人が本当に必要としているかは、使い続けてもらえるかどうかで確かめます。
AIによって、このサイクルは大きく短縮できます。調査、設計、実装、テスト、記録、改善を、これまで以上に並行して進められます。
続く成長は、コミュニティから生まれます。現地のコミュニティマネージャー、ユーザー自身が生み出すコンテンツ、提携、イベント。人が参加し、また戻ってくる理由をつくります。

日本代表として、Yelpの日本立ち上げ、ローカライズ、成長を主導。広告出稿に頼らず、コミュニティマネージャー、ユーザー投稿、イベントによって日本の組織と市場を育て、Yelpの海外市場で最も成長の速い市場のひとつに。写真投稿数は米国に次ぐ世界2位となりました。

LIVERUNは、ライブ音声を通じて、熱量の高い参加者が自然につながり、発信したくなる仕組みを築いてきました。トレーナーが名前を呼び、コメントを紹介し、一体感を生むことで、運動体験は「共有したくなる体験」へと変わっていきました。参加者は金銭報酬目的のインフルエンサーではなく、本当に楽しい、応援したいと感じたことを自発的に広げる“コミュニティ型インフルエンサー”として、ブランドの情報を信頼感のある口コミへ広げてきました。
デザイン思考、顧客理解、そして高速な検証によって、初期のアイデアを実際に試せるかたちに変えます。組織が予算と人と信用を投じてしまう前に。

三井物産の経営層と、取締役会レベルでの議論を含めて、新規事業の評価と、大企業の中で新しい事業が生き残るための条件に取り組んできました。スピード、リスク許容度、ガバナンスの違いを踏まえ、スタートアップと大企業の橋渡しをしています。

Moon Creative Labとの協働を通じて、NGBはデザイン思考と新規事業開発の実践的な手法を磨いてきました。顧客インタビューから簡易プロトタイプ、実証、改善までを素早く繰り返し、KPIを設定しながら不確実性を減らし、実際に使われる商品・サービスづくりを支援します。
プロダクトが事業になるかどうかを分けるのは、人が戻ってくるかどうかです。継続は、プロダクト、コミュニティ、運営の仕組みに最初から組み込みます。

LIVERUNをゼロから立ち上げ、資金調達、プロダクト開発、収益化、黒字化まで一貫して実行。延べ参加数は150万回超、1年継続率71%、ユーザー自身が年間120回以上のイベントを開催するコミュニティに育ち、公開から8年を経てなお成長を続けています。
JALホノルルマラソンとの取り組みでは、LIVERUNは単なる大会告知ではなく、大会前から参加者の期待感を高め、継続的に関わるコミュニティ体験をつくってきました。5年目となった「ホノルル気分で走ろう!2025」では、21回のライブセッションに延べ6,220人が参加し、前年比20%増を記録。ユニーク参加者1,167人のうち33%が本企画への新規参加者となりました。さらにオンデマンドトレーニング、デジタルメダル、ホノルル現地でのヨガイベントや日英バイリンガル講座まで、オンラインとリアルを組み合わせて大会との接点を広げました。「大会の日だけ」で終わらせず、準備期間からホノルルを楽しみ、学び、つながり、本番への気持ちを高める体験を設計したことが、LIVERUNの大きな価値です。






















まだ形になっていない機会から、実際に動くプロダクト、そして成長できる事業まで。NGBは、その一連のプロセスをひとつにつなぎます。
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